広州交易会に行ってかかった費用。飛行機代、交通費、宿代。

 

行ってきました、広州交易会。
ツアーではなく、男3人での突撃。

旅の行程は、日本⇒香港⇒広州⇒香港⇒日本。
6泊7日。

香港のほうが飛行機の便がたくさんあって、
安いんじゃないかという話があり、香港経由にしました。

あと、香港もちょっと行ってみたいから。

実際、香港でも1泊しました。

広州交易会に参加したのは、実質3日程度です。

珍道中の旅行記を書くのに挫折したので、
とりあえず今日は、みんなが気になるかもしれない、
「いくらぐらいかかったの?」について書こうと思います。
タトゥーレ鈴木です。

バックパッカーに近い状態での旅行なので、
そのあたりを踏まえてお読みください。

女性とか潔癖症の方には、別世界のお話かもしれません。

あしからず。

 

日本から香港への飛行機代

 

まずは日本⇒香港、香港⇒日本への飛行機代。

私ぐらいのブロガーになると、当然スポンサーから
無料で飛行機が提供される・・・わけもなく、
LCCのJetstarで行ってまいりました。

往復で約35000円。

 

ただし、これは通常の運賃に「ちゃっかりPlus」という
3000円のオプションを往復でつけた料金。

このオプションをつけると、機内食が出たり、
受託手荷物が20kgまで無料になるとのこと。

4時間程度のフライトなので、機内食はどうでもよかったのですが、
手荷物に関してやや不安があったので、つけてました。

Jetstarの場合、後から手荷物を預けると、
それなりのお金がかかります。

Jetstar(ジェットスター)の機内に持ち込めるサイズのバックパックを探す

 

旅慣れていないこともあり、自分の荷物が何kgに
なるのかわからない、他の二人に迷惑をかけてはいけない、
そう思って、オプションを追加しました。

でも、はっきり言って必要なかったです。

手荷物、5kgだったし・・・。

機内に持ち込めるのは7kgまでですが、
まだ2kgも余裕がありました。

30Lのバックパックに荷物を詰めると何キロになるのか

 

この「ちゃっかりPlus」に関しては、
結果的に無駄な出費でした。

安心という意味では重要でしたけどね。

もしオプションを申し込まなければ3万円以下、
セールのチケットが運よく手に入れば、
2万5000円以下で香港まで往復できるでしょう。

Jetstar(ジェットスター)はウィークエンドにセールをしてる

 

香港から広州、交易会場までの交通費

 

次に交通費。

香港から広州が片道3000円ぐらい。
往復約6000円。

現地での移動は3人ということもあり、タクシーが多かったです。
割り勘できるの大きいよね。

ぼったくりの心配も大きかったのですが、
政府の方針なのか、そういうことはなかったです。

素で道を間違えそうになったおっさんとか、
日本人嫌いの運転手もいましたが、
変にぼったくられることはありませんでした。

男3人だったし、簡単な中国語を話せる人間が
いたのも大きかったかもしれません。

交易会の会場から約20km離れたホテルから
タクシーに乗って約1500円。

3人で割れば500円。

 

バスは2元=約40円でずっと乗れるし(種類による)、
地下鉄は250円ぐらいだっと思います。(距離による)

タクシーを使わなければ、かなり安くできるでしょう。

会場から地下鉄で3駅ぐらいのところに、
いい宿があったので、最初からそこにしたら、
交通費はとても抑えられたと思います。

あと、「適当な空いてるバスに乗って、
降りたところで夕食」とかいう遊びを毎日やりまして、
帰りはタクシー使ってました。

たいした費用ではないですが、
そんな遊びをしなければ、相当安くあがったはず。

細かい費用は控えていませんが、多めに見積もって、
我々の場合、一人1日1500円×5日で7500円ぐらいだったでしょうか。

タクシーに乗らず、無駄なことをしなければ、
500円×5日で2500円ぐらいだと思います。

 

広州及び香港での宿代

 

初日、あてにしていた宿が「外国人お断り」
宿に方針転換をしており、そこには泊まれず。

夜も更け、歩きつかれていたので、
大きなホテルに泊まりました。

中国語で「酒店」とか「大酒店」と書いてあるのが、
日本で言ういわゆるホテル。高めです。

そういうホテルでも値切れちゃうのが中国。

値切って一泊朝食つきで一人約8000円

 

その後は、街をうろつき安い宿に変更。
中国語で「兵館」と書かれているところは、安宿です。
日本だと地方のビジネスホテルみたいな感じ。

泊まるだけなら十分。問題なし。
事前に部屋を見せてもらえるので、
確認してから入れます。

素泊まり一泊で一人約4000円。

その後、会場近くの宿に移動するも同じぐらいの値段。

「ホテルが混んでて泊まれない」なんて噂もありましたが、
どうやらそれは「酒店」などの大きなホテルのみ。

「兵館」レベルはガラッガラでした。

まぁ、旅慣れた人しか泊まらないだろうからね。

でも、交易会に行く人も泊まってたよ。

夜中に大声で夫婦?喧嘩が始まったり、
従業員が控え室にしてた部屋を案内されたり、
高校生?ぐらいの子が受け付けしてたりしたけどね。

 

香港では重慶大厦という世界中のバックパッカーが、
あこがれるという素敵なゲストハウスへ。
詳しくは検索してみてください。

「犯罪の温床」とか書かれてますけど、
特に問題なく、約4000円で泊まれました。

ちなみに、香港のクラブで飲んでたお姉さんに
「どこに泊まってるの?」と聞かれたので、
この宿の名前を正直にそっと耳元でささやいたら、
かなりな勢いでドン引きされました。

さらに、それをもう一人の友人に説明され、
その友人にいたっては、もはやあきれ顔でした。

今後、もしそういう状況になった場合、
数10メートル先にある「シェラトン」
スマートに答えるのが紳士として
正解であったと学びました。

以上の宿代を合計すると約28000円

初日から「兵館」に泊まれば、4000円節約。

実際は6泊もする必要はないと思うので、
だいたい20000円ぐらいで、
なんとかなると思います。

 

長くなったので次回に続きます。