出品者側の複数アカウントについてです。
セール品や希少品をたくさん買いたいとか、予約数量限定品をいっぱい予約するための、
購入者アカウントについてはよくわかりません。
私は出品と購入共通の1アカウントしかもってません。
タトゥーレ鈴木です。
あ、購入で使ってたアカウントがもう1つあるかも。
これも昨日と同じく、はるか昔に本を買うためだけに作ったアカウントなので、
もはや動くかわかりません。
パスワードとか嫌いな食べ物とか忘れた。
嫌いな食べ物・・・なんだったのか・・・
思いつくのは「牛乳」と「トマト」の2つだけ。
どちらも違うらしい・・・。
他に嫌いな食べ物ないんだよな・・・。
あとはもう「5円玉の入ったおにぎり」とかそういうレベルか。
(分からない人は「まきえちゃん」で検索してみよう。
食事中と食事前の人は絶対検索するなよ。
ダイエット中の人はダイエットがはかどるよ。)
数年前の私が「嫌いな食べ物」をノリでボケて回答している可能性は大いにある。
みなさんも、こういった質問をノリで回答するのはやめましょう。
未来の自分がきっと後悔します。
話を戻しますが、いちおう、Amazonとしてはどちらも原則一人1アカウントのようですね。
複数作ると規制されるとかされないとか。
しかし最近、欧米輸入の人が減ってきたせいか、同じ出品者の人をよくみかけます。
私が気づいたのが遅いだけの気もしますが。
もちろん「完全に同じ」というわけではありません。
電話番号だけ同じだったり、苗字だけ同じだったり。
同一県内というのが意外と多いかもしれません。
実家の住所と親の名前なのか、はたまた彼氏の名前なのか、
コンサルの師匠と弟子なのか、そのあたりは様々でしょう。
たいていの場合、同じ商品を出品しているので気づきます。
リサーチ対策なのか巧妙に全ての情報を別にしていても、売れ筋だけ被っていたり、
ちょっとした書き方や、ロゴの作り方などで「根は一緒だな」と分かってしまう出品者もいます。
住所も名前もロゴも全然違う場合、師匠と弟子なのかもしれません。
まずは師匠を真似て、いつか越えられるようにがんばるんやで。
(たぶん、そういう人は伸びないだろうという皮肉)
私が見た中では「数軒隣の住所」というのがありました。
(チェックするほどの商品が出品されていなかったので、うっかりマークするのを忘れて、
もはやどの店かわからくなってしまい、見つけられないので具体例を挙げられず申し訳ない。)
実家の近所に家を建てたのか(どちらも一戸建て)、
近所の仲のいい人の住所を借りてるのかはわかりません。
「家までみるなよ」という突っ込みは受け付けません。
だって気になったんだもん。
ロゴもほぼ一緒だし、電話番号と住所もほぼ一緒。
最後の番地だけ微妙に違う。
だけど出品している商品は全て一緒。
気になるでしょ。
Amazonが「同一」と認めていない限り、というか出品が許されているのだから、
問題はないのでしょうが、複数アカウントで同じ商品を出品する意味はなんなのか。
上に書いたように、リサーチ対策とか、あまり意味ないけど専門店化させるとか、
弟子が真似して困るとかならわかります。
数商品しか被ってない場合が多いので。
ただ、丸々同じ商品を2つのアカウントで出す意味。
その最大のメリットはやはり、
カートの獲得率が倍になる
ということでしょうか。
ひとつの商品に5人出品者がいたとします。
仮に5人がほぼ同じ条件だとすると、カートは20%ずつ獲得できます。
この5人のうち、実は2人は同じ人の別アカウントの場合。
カート獲得率は20%×2で40%となり、他の出品者の倍売れることになります。
たぶん、これが狙いでしょう。
実際のところはどうなのかわかりません。
でも、理論上はライバルの倍売れる気がする。
ヤバイ。
私も今すぐ実家帰ってもう1個アカウント作ってくるわ。
ついでにばぁちゃん家や親戚の家にも行って、5つアカウント作ったら、売上5倍じゃね?
うっわ、私って、天才。
・・・とは思わないっすね。
そんなに売る商品ないし、今のところ1個で十分です。
あと、私はAmazon依存率が高いので、アカウントが2つあると、万が一、
アカウントが停止になった場合のダメージも2倍なんじゃないかと思ってしまいます。
噂ではクレジットカードとか個人情報だけじゃなく、ログインするPCやIPまで調査されるらしい。
つまり、ひとつアウトになったらもうひとつもアウト。
これは困る。
そんな兆候はないけど、巻き込み事故とか不慮の事故とか何があるかわからない。
もし何かあったときのために、アカウントをすぐ別に用意できる保険は持っておきたい派です。
複数アカウント管理している人って、管理するPCは別としてもIPまで変えてるのかな。
うっかり同じPCで両方ログインしたりしないのでしょうか。
グレーな方法なのか、ライトな方法なのかわかりませんが、実際に複数アカウントは可能っちゃ、可能のようなので、カート獲得率を上げたい場合は作ってみるといいかもです。
停止されても私は責任を負いませんが。
リサーチ対策だとしても、見る人が見たらすぐにわかりますし、
両方マークされたら意味ない気がしますけどね。
カート獲得率が上がって売上が上がるのか・・・
このあたりはぜひ、やってみて結果を教えていただきたいところです。



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