海外のキャッシュバックサイト、Rakutenへの登録。
そして、拡張機能【Rakuten Button】の導入方法について書きました。
続いて今日は、ちょっと賢い使い方についてです。
タトゥーレ鈴木です。
使っているといろいろあるもので、書くことも増えてしまいます。
まだ、登録が済んでいない方はこちらからどうぞ。⇒Rakuten
前回、前々回の記事はこちらです。
Rakutenの登録方法と使い方。キャッシュバックで海外ネットショッピングも節約!
海外ネットショッピングの節約術!Rakutenの拡張機能で踏み忘れ防止
それでは、さらなる応用編、いってみましょう。
拡張機能のバナーが邪魔。押すとTOPにいってしまう。
前回の記事で拡張機能をインストールできたかと思います。
これがあれば踏み忘れ防止になるし、Rakutenが使えるショップに行けば
自動で幕(バナー)が降りてくる。
とても便利な機能です。
ただ、唯一、困るのは押すとTOPに戻ってしまうこと。
例えばeBayで商品リサーチして、買おうと思った時。
Rakutenを使うためにバナーを押すと、eBayのTOP画面に戻ってしまいます。
すると、また商品を探さなければならない。
面倒ですね。
商品名で検索してeBayにたどり着くことも多いですよね?
そんな時もいざバナーを押すとTOPに戻ってしまう。
こっちは商品名をコピペしてるので、イマイチ商品名を覚えておらず、
再度検索できなくなり・・・またコピペして・・・という面倒なことになります。
また、リサーチの時、商品を新しいタブでどんどん開いて探していく人も多いでしょう。
そうするとEbatesが使えるショップの場合、全てのタブにバナーが出てくる。
これが意外と邪魔なんですよね。
リサーチの時は邪魔に感じる不思議。
上記のようにコピペで探しているので、TOPに戻りたくないんです。
でも、邪魔だと思って「×」ボタンで閉じておいて、 そのまま決済してしまうと、
意味がなくなる。
バナーを「×」ボタンで閉じるともうそのタブでは バナーが出てきませんから、
そのまま踏み忘れる可能性も高いんです。
私は何度もeBayのTOPに行ったり、決済画面に行ったりを繰り返したことがあります。
- Rakutenのバナー押す
- eBayのTOPへ
- 商品名検索
- 出てきた商品を新しいタブで開いて比べる
- 買おうとする
- このタブではRakutenが有効になっていないことに気づき、支払い前にRakutenを踏む
- eBayのTOPへGO
- さっき買おうと思った商品どれだっけな
- 「My eBay」を新しいタブで開く
- 5へ戻る
まさかの無限ループ。
カートに入れて決済時に押せば大丈夫っぽい
そんな無限ループから抜け出す方法。
イライラしない。
落ち着く。
まずはそこからだ!
あとは私が試した限りで大丈夫だったのは、決済前の段階でRakutenを踏むという方法。
AmazonでもeBayでもその他ショップでも、カートってやつがあると思います。
とりあえずそこに商品を入れます。
そして、決済の段階になったら、Raktuenのリンクを踏んで、またカートに行って決済。
いちいち踏んだり戻ったりよりは確実。
ただし、カートに入れた商品が保存されないショップだと、せっかく選んだ商品が
全てなくなって1からやり直しになるので注意です。
「その都度決済したい」あるいは「商品を見つけたタブと決済しようとするタブが
いつも違う」ってのは分かりますけどね。
なるべくカートにまとめておいて、一度に決済したほうがよいでしょう。
みつけたらそのまま購入派の人は、くれぐれも踏み忘れに注意です。
右上のボタンが緑枠で囲まれているか確認してください。
カテゴリーにも注意したほうがよいことも
これは実際に私が体験した話ですが、Rakutenのキャッシュバックのパーセンテージって
カテゴリーによっても違います。
今のeBayのパーセンテージはこんな感じ。

今はもう統合されてしまったのか、それともキャッシュバックされないカテゴリーに
なってしまったのかはわかりませんが、以前、「Toys & Hobbies」と「Dolls & Bears」
という2つのカテゴリーがありました。
その時は「Dolls & Bears」のキャッシュバックは2%。
一方、「Toys & Hobbies」6%。
私はとある人形を買ったのですが、同じ人形でもキャッシュバック率が違う。
人形ってどちらのカテゴリーにも入りますよね?
同じ商品を同じぐらいの値段で2度、違う人から買いましたが、
キャッシュバックされる金額が違ったので気づきました。
どちらに出品するかは出品者次第なのでしょう。
当然、キャッシュバック率が高いほうから買ったほうがお得です。
ちなみに今のeBayのカテゴリーはこんな感じ。

「Toys & Hobbies」の中に「Dolls & Bears」がありますね。
ということは、今は2%で変わらないということでしょうか。
細かい部分ではありますけど、いちおうそんな経験をしたので、
別のカテゴリーに入る可能性がある商品を購入する場合、
キャッシュバック率と出品カテゴリーを確認してみるとよいかと思います。
6%と2%だと4%も違いますからね。
2%の時の2回分ですよ。
というわけで、今日はRakutenのかなり細かい部分を紹介しました。
面倒だし、細かすぎるかもしれませんが、
どうせやるならとことんやっちゃいましょう。
使いこなさなきゃもったいない。
次回は溜めたキャッシュバックの受け取り方法について書きます。


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