Amazonの規約違反で商品が出品停止 その3

 

昨日は後半、荒れててすみません。
書いていたらいろいろ思い出してきたので、
あんな感じになってしまいました。
タトゥーレ鈴木です。

過去2回分はこちら。

Amazonの規約違反で商品が出品停止

Amazonの規約違反で商品が出品停止 その2

 

クレームがあった商品を納得はいかないものの、
FBAから全て一度引き上げ、自らで確認することにした次の日、
まさかの「在庫商品の発見」により、自動的に1点再出品。

その直後、見事にアカウントスペシャリストから規約違反のご連絡。

「どうする?返送して確認する?」程度の話だったものが、
「おめーなに勝手にまた出品してんだ、コラ」に変わり、
規約違反のためその商品は出品できなくなりました。

今日はアカウントスペシャリストからの連絡についての再検証と
新たに得られた情報についてです。

 

もう一度、警告がきた背景を見直す

 

昨日の後半部分がだいぶ感情的な、なげやりな内容になってしまいました。
反省し、もう少し冷静に見直したいと思います。

私は、在庫商品が発見されて再出品されたことで、
別の部署、つまりアカウントスペシャリストの目に止まり、
規約違反ということになってしまったと推測しました。

ただしこれについては、時系列的なタイミングが
そう推測させているだけであって、明確な証拠はありません。
どのような経緯で規約違反になったのか、Amazonの中で
何が起こったのかは、私では知ることはできません。

Amazonからの正式な回答は、昨日も掲載しましたが以下の通りです。


お問い合わせ頂いた本警告文が送信された背景としましては、

当該商品が紛失後出品となった為ではなく、
ご購入者さまよりカタログと異なる商品が届いたとのご報告を受けた事により、
担当部署より当メールが送信されました。

 

再出品とは関係なく、購入者からの報告を受けたから警告した。

これはつまり、またあらためて購入者から連絡があったということですよね?

FBAの部署とその件について話をしている最中に、
別の部署に報告があり、警告文が送信された。

横の連絡が取れてないというのはしかたがないと思います。
ありえるでしょう。

でも、購入者が2度も同じ連絡してきますかね?

しかも商品が再出品された小一時間という奇跡的なタイミングで。

そしてなぜ今回は、その連絡が違う部署にまわったのか?
2度目だから?

 

もしかするとその購入者は、私が再出品するのを
ずっと監視していたのかもしれません。
もう、そこまでされていたのなら、しかたがありません。

いつ再出品されるかずっと監視されていたのなら、
もはや逆にファンと認めてよいでしょう。

実際、そこまでの商品でもないし、そこまでの出品者でもないと
私は思いますが、世の中にはいろいろな行動をする方がいらっしゃいます。

出品停止から一瞬の再出品まで、3日程度はあったと思いますが、
その間、ずっと再出品を見守っててくれたんですかね。

ただ、Amazonの主張ではそういうことになります。

神がそう申しておられるので、それが正しいのです。

 

私は、この件について回答まで5日かかったことも含め、
いまだに懐疑的ではあります。

おそらく「再出品しやがってコノヤロー」なんじゃないかなぁ。。。
認められないのはわからないでもないけどね。

 

再度いただいた警告に含まれた、新情報

 

アカウントスペシャリストから再度いただいた連絡に書いてある、
購入者からのクレームの内容は、最初のフルフィルメントセンター
運用管理担当からの連絡とほぼ同じでした。

ただ、やや異なる部分もありました。

例えば「材質が異なる」⇒「材質が安っぽい」。

いや、「安っぽい」言われても・・・
商品カタログに別に「高級感あふれる」とか書いてないし。

そもそもそれって主観じゃない?

まだ「材質が異なる」のほうが、
例えば「木」と「鉄」の違いとかだったら
明確に対処のしようがあるけど、
「安っぽい」いわれてもねぇ。

もし、2度目の連絡だとしたら、
主張としてはちょっと弱くなってません?

また、箇条書きで3点だった理由が
4点になっていました。

追加された1点は「パッケージがカタログと違う」。

いやぁ・・・

そんなこと言われても・・・

違わないっすけど・・・

オリジナルのパッケージでもなんでもないんで・・・

確かに商品ページ(カタログ)を作ったのは私じゃないですけど、
パッケージ含めた画像がはっきりと掲載されていて、
しっかりチェックしていますので・・・。

何か微細な違いがあったのかもしれませんが、
そこを教えていただかないと・・・。

これらについては、最初の連絡と同様、
詳細を知ることはできないので、
いくら突っ込んだところでしかたがありません。

しかし、もう1点。

新たな情報が含まれていました。

これが事実を突き止める重大な情報でした。

 

ついに特定からの呆然

 

ほぼ同様だと思われたメール。

そこには1点、重要な新情報が含まれていました。

それは「注文番号」。

どの注文に対する連絡だったのかがわかったのです。

そう。

つまり、その注文をした人が「カタログと異なる」と主張している人。
特定できました。

 

特定したところで何ができるわけでもありませんが、
嫌がらせの可能性だってあるわけで、
把握しておくに越したことはありません。
(特定できなかった理由はAmazonの規約違反で商品が出品停止を読んでね)

注文番号を調べると、まず配送先の住所は、
コンビニ受け取りだったので、自宅訪問は叶わず。

そして名前・・・読めない・・・誰だこれ・・・

日本語でも英語でも中国語でも韓国語でもない。

なんか文字の上ににょろにょろしたのがつくやつ。

でも、右から書かれてるアラビアンなやつでもない。

これ、どこの言葉?

調べると中国の南にある方面の国々らしい・・・。

 

 

・・・あ~、なんかもうどうでもいいや。

ますますなんだかわからん。

とりあえずさ、返金申請してくれればいいのに、
その方法がわからなかったのかな?

 

それでキレてクレーム&監視になっちゃったのかな?

 

いや、チャイナからのさしがねで今はさらに南の
お国の人々が利用されて・・・。

 

などといろいろと妄想はふくらみましたが、
もはやこれ以上考えても時間の無駄と判断しました。

 

というのが、2ヶ月以上前に起きた話です。

 

 

 

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