アマゾンで嫌がらせかもしれない注文を調べる方法

 

もはやレイアウト的なことにとらわれすぎて、
ブログを書くのが嫌になってきました。
タトゥーレ鈴木です。

FC2に戻ろうかな・・・今度はアメブロにしようかな・・・
そんなことを思い始めましたが、
それなりにお金を払ってしまったので、
がんばりたいと思います。

そう考えると無料ブログってすごいね。

楽だし、無料だし・・・。

ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術

 

同じ商品が二回連続でキャンセル

 

私も以前、これは嫌がらせなんじゃないかと
思うようなことがありました。

同じ商品が二回連続でキャンセルになったんです。

「保留中」⇒7日後に自動でキャンセル。

再度、販売されすぐに注文が入る。

「保留中」⇒7日後にまたキャンセル。

再再度、販売されてすぐに注文が・・・

このあたりで「ムムムっ!」と思いましたよ。

「保留中」からのキャンセルを二回連続でやられた時点で、
14日の販売機会損失です。

あ、ちなみにそれは高めの商品だったので
1点しか出品してませんでした。

でも、キャンセルされて、また販売されたらすぐに注文が入ります。

それくらい売れる見込みはあった商品なので、
私が機会損失している間に、当然、他の出品者の
商品が売れていくわけです。

14日もそのままだとアマゾンの支払いサイクルも
1回転しちゃってますからね。

その点のダメージもあります。

「違う人が買ってくれたら素直に売れたかもしれないのに・・・」
と思いましたが「もしや同じ人が嫌がらせを・・・」の可能性が、
浮かんでまいりました。

 

同じ人が嫌がらせをしてるのか否か

 

昨日も書きましたが、嫌がらせの可能性は低いです。
Amazonの注文、これって嫌がらせ?

 

でも、やっぱり続くと気になりますよね。

では、同じ人なのかどうかを確認する方法。

まず、セラーセントラルの注文から「注文管理」を開きます。

おととい書いたこちらの記事の応用です。
アマゾンFBAで売れた商品の確認方法

 

検索ボタンの横に選択肢が並んでいますね。
それらを一番左から順に「注文のステータス」、「キャンセル済み」、
「好きな期間(短いと表示されないので「過去30日間」など)」
にして検索を押してみてください。

キャンセル済みの商品がない場合は、
何もでてきませんが、ある場合は、
薄い文字で注文の詳細が表示されます。

そこで「購入者に連絡する」の部分に購入者名が表示されます。

その購入者名が同じ人の場合、要注意です。

同じ人が同じ商品の注文とキャンセルを繰り返すことは、
めったにないでしょう。

「うっかり支払いを忘れてしまった」などで、
一回ぐらいならありえますが、二回・三回となると問題です。

ただ、この方法だと注文がキャンセルされないと
確認できません。

 

「保留中」だけど気になるからもう少し詳しく調べたい

 

奥さん、やっぱりまだ気になりますか?

もうちょっと詳しく知りたい、そんなアナタ。

ちょっと面倒ですが、いちおう方法はあります。

 

セラーセントラルの画面の上部にある「レポート」
から「フルフィルメント」を選択します。

いろいろ並んでますが、左の「売上」というところの
「全注文レポート」を選びます。
XMLが何か分かる人は(XML)と書いてある方を、
分からない人は書いてないほうでよいでしょう。
私はなんだか分からないので、とりあえず書いてない方を選びました。

さらに進むと「ダウンロードのリクエスト」という
オレンジのボタンが目立っていて、すぐにイキたくなりますが、
ちょっと我慢しましょう。

その上に2つ並んでいるボックスの右側が、
デフォルトだと「前日」になっていると思います。

これだと前日の注文分しかデータに反映されませんので、
「過去14日間」など少し長めの期間を選びましょう。

選べたらオレンジの「ダウンロードのリクエスト」ボタンを、
元気良くクリックしてください。

「処理中」となりますので、しばし待ちます。

処理が終わるとその部分が「ダウンロード」に変わりますので、
そこをクリックすればレポートがダウンロードされます。

ダウンロードされたレポートを右クリックして
「プログラムから開く」→エクセルを選べば、
エクセルで開かれるので見やすくなります。

 

 開いたデータのみ・か・た☆

 

データのみかたもいちおう説明しておきます。
しょうがないにゃぁ。

「order-status」という項目(多分E列)に、
「Pending」と書いてあるのが、
保留中となっている商品のデータです。

「Cancelled」と書いてあるのが
キャンセルされた商品のデータです。

この2つを抜き出して見比べてください。

データのずっと右のほうに配送先の都道府県名と
郵便番号が表示されていますね。

郵便番号まで特定できれば、かなり人物が絞られます。

もし同じ郵便番号が繰り返しでてきている場合、
かなり怪しいでしょう。

別の人が注文したのであれば、
よっぽどのことがない限り、
郵便番号は異なるはずです。

データ上でも嫌がらせの疑いがあり、
注文された日やキャンセルされた日などを
検討しても嫌がらせかと思われる場合、
アマゾンに相談してみてください。

 

嫌がらせとかはやめようぜ

 

そういう姑息な手段と言うか、
アカウント停止合戦みたいなのは
やめません?

あと保留中を繰り返して商品を確保みたいなのも、
やめませんかね?

意外と情報は見えてますからね。

 

あ、私の連続でキャンセルされた商品はどうなったかって?

3回目のご注文の方に無事に売れたようです。

いや~、よかった。

アマゾンで注文とキャンセルの繰り返し

 

 

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One Response to “アマゾンで嫌がらせかもしれない注文を調べる方法”

  1. hoge fuga より:

    嫌がらせではなくて(結果として迷惑行為・嫌がらせになりますが)、
    転売目的の迷惑行為です。

    自分が持っていないものを注文・保留にしておき、
    別のサイトでオークションに出品(!)するのです。
    保留期間ギリギリでキャンセル⇔注文
    を繰り返してオークションで高値で売れたら宛先を客にして発送するということをする輩が居ます。

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