広州交易会(展示会)に行ってみよう!

 

「勘で売れそうな商品を仕入れたら失敗する」

これは鉄則です。
「これ、売れそうだなぁ。オレも欲しいし」
みたいなのは危ない。

逆に「こんなんオレ欲しくないけど、
誰が買うんだろ?」という先入観で、
リサーチをしないのもよろしくない。

ただ、その「勘」を養う訓練は
必要だと思うんです。
タトゥーレ鈴木です。

自分が欲しいもの、売りたいものが
実際に売れるようになったらいいと思いません?

そのためには「自分が欲しい」と思ったものが、
売れる商品になるか、売れない商品になるか、
つまり、「世間ではどうなのか」との摺りあわせを
常にしておくと有利です。

「これは私は欲しいけど、そんな売れないだろうな」とか
「別にオイラは欲しくないけど、売れそう」とか
そういうことを考えながらリサーチなり、
ショッピングなりをすると面白いでしょう。

自分が欲しい商品」、
みんなが欲しい商品」、
これに加えて「メーカー(や販売店)が売りたい商品」、
という3点を日ごろから考えておくと
いい商品にめぐり合えるかも知れません。

この3点が合致した商品は、そりゃ売れるでしょうし、
売ってても楽しいと思うんですよね。

 

普段、私はそんなことを考えているので、
自分が見て欲しいと思った商品のリンクを
メルマガで貼ったら、直後にアマゾンからの年末商戦の
メールにも貼ってあって、ちょっと嬉しかったです。

アマゾンからのメールにも登場するということは、
それなりに売れている商品でしょう。

何も知らずに東急ハンズで見て欲しいと思った商品ですが、
いちおう売れているのかと・・・ま、たまたまかもしれませんけどね。

実は「売りたい商品」でもあるという、多少のバイアスも
かかっているんじゃないかと個人的には思っていますが、
そこまでは考えすぎかもしれません。

そんな先取り情報も発信している、
メルマガはこちらから登録できます。

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広州交易会(展示会)ってまだ意味あるよね?

 

で、結局、何がいいたいのかというと、

勘を頼りに広州交易会(展示会)に行っちゃうぞ

ということです。

ちらほら、あちこちで、そんな情報が
出ていたかもしれません。
私もちょっとだけ出してました。

同行する人が誰もブログで書かず、
なんか言っちゃいけないような雰囲気でしたが、
ここは先陣を切って私が書いちゃいます。

もう1期始まってますけどね。

私が行くのは3期。

F先生のツアーは2期。

だからF先生のツアーじゃないよ!

というか、あのツアー、だいぶ苦戦してたみたいだけど、
結局、埋まらなかったみたいじゃん。

そんなF先生でも人が集まらないところに、
いまさら乗り込んで行って、果たして収穫が
あるのかどうか、早くも不安です。

もしかして、もうオワコン?

行く意味ない?

 

否!

そんなことはないはず。

迷わず行けよ。

行けばわかるさ。

というか、私としては初めからそれほど期待は
してなくてですね、今後のための勉強として、
やはり行っておくべきなんじゃないかということ。

ホラ、なんか、なんちゃってコンサルみたいなの?

アメリカ行ったことないのに「アメリカの法人が~」とか、
物販やってないのに「アマゾンが~」とか、
そういうのあまり私は好きじゃないんで、
とりあえず、行っておこうかと。

中国輸入なら中国へ行くんだと。

ま、当然、トラブル起こりまくって、
いいネタにもなるから、サイト更新にも
活気がでるよねってことで。

 

マジで行くの?ホントに??

 

きっかけはオフ会での話。

人生という名の列車

 

「広州の展示会がある」という話が出まして、
酩酊していた私は「行こう~!行こう~~!!
みんあでいこぅ~~!!」と勢いよく
こぶしを振り上げたわけです。

そのとき、特に何も考えはなかったんですけどね。

おもしろそうだから」ってのがほとんど。

なんちゃらツアーとかじゃなくて、
最強のバックパッカーに連れられて
いく中国のほうが絶対エキサイティング!

おまけにいい商品みつかってOEMでボロ儲け。
(そっちがおまけ?)

そんなことを考えていました。

で、翌日。

「マジで行く?」という話になりました。

ええ。

マジです。

私は「あれは飲み会の勢いで~」とかが嫌いです。

そういうのはないようにしたい。

「マジってことなら・・・」ということで
話がどんどん進んでいきました。

実は広州。

昔、1度行ったことがあるので、全く知らない
ところよりもやや抵抗が薄いということもありました。

 

あとはやっぱり同行の方々から
色々と学ぼうと思ってます。

一週間ぐらい一緒にいたら、
それはもう濃い話ができるでしょ?

お金払わないのにコンサル受けられるようなもんじゃん。

お得すぎ。

ついでにOEMでボロ儲け。
(だからそれはついでなの?)

 

というわけで、たいして中国輸入に造詣は深くありませんが、
ま、行ってみようということに相成りました。

同調してくれた、かきおさんは抜け駆けして
2期に行くことになったそうです。

なので私は「二人だけのホモ旅行」になることを
懸念しておりましたが、なんと、まさかの、
あの人が参加。

ついに、あの人に、お会いできる。

きっとみんなも知ってるあの人。

赤い本も出してるあの人。

超強力バックパッカー二人に連れられて、
私は完全に「捕まった宇宙人」状態に
なること間違いなし。

がんばってついていきます・・・。

 

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